障害者雇用~こんなお悩みありませんか?
◆障害者を雇用しているものの、どのような業務を担当させたらよいかわからない
◆すぐに辞めてしまい、職場に定着しない
◆どのようにコミュニケーションを取ればよいかわからない

このようなお悩みを持つ人事担当者様や組織の管理者様を障害者就労の現場経験のある専門家と連携しながらバックアップします。
支援例
Case1:職場適応&定着支援
障害を持つ当事者の相談相手となり、仕事内容・勤務環境・体調に関すること(服薬/通院状況など)の他、本人が悩んでいることややりづらいと感じていること、生活面での困りごとも含め月2回の面談を通じて把握し、企業へフィードバック。
トラブル時には本人・企業へ対応のアドバイスを実施。
問題を早期に把握し、適切なコミュニケーションを取り離職を防止、職場への早期適応を支援します。

Case2:特性診断&育成支援
障害を持つご本人との対話、同僚からのヒアリングを通じて、障害特性(得意なこと・できること・苦手なこと・できないこと・配慮が必要なことなど)を文書化。
担当可能業務や人材育成の方向性を提案。
正しく障害特性を把握することで、人間関係を円滑に形成でき、本人の異動や担当上司が変更になった際にもスムーズな引継ぎが可能になります。

【体験談】障害者雇用でオフィスが明るくなった

障害を持つ方ひとりひとりの特性を生かした職場づくり
私は上場IT企業在籍時、グループ特例子会社(障害者雇用の促進と安定を図るため、障害者の雇用において特別の配慮をする子会社)に所属する障害を持つ方たちと一緒にオフィスサービスを推進した経験があります。
続きを読む
以前にも障害を持つ方と同じ職場で働いたことは何度かあったのですが、後味の悪い経験もあったので、当初は不安でしたが、障害を持つ方ひとりひとりに得意なことがあり、一生懸命取り組む姿は非常に信頼が置けるものでした。
私は彼らの仕事を獲得するため、オフィス内の間接業務を切り出してグループ内企業へ営業活動を行うとともに、安全にミスなく作業を行うための手順・方法を考え、一緒にオフィスサービス推進してきました。彼らの働きのおかげで、オフィスは清潔で綺麗になり、皆が自分の仕事に集中できるようになったので、オフィスだけでなくそこで働く人たち全体の雰囲気がよくなったことを実感しました。オフィス環境が劇的に良くなり、社員の皆さんから感謝の言葉をいだくこともありました。
ただ、障害を持つ方たちがこうやって職場で輝いて感謝されるのは、障害を熟知し専門的な対応ができる指導員の働きがあってこそだと後で知ることになりました。会社の組織の一員として利益を追求する立場で仕事をする上では、障害者福祉に対する専門知識がないため、障害を持つ方とのコミュニケーションの中で迷いや行き違いを感じることは少なくありません。不安な状態のまま障害者雇用を進めてしまい、うまくいかない・問題が起きた時にどうしたらいいのかわからないという企業の担当者様が多いのではないかと思います。
当事務所では障害者福祉・就労の知見を持つパートナーと連携し、障害を持つ方ひとりひとりの特性に着目した支援を通じて、本人はもちろん同じ職場で働く同僚が皆楽しく働くことのできる環境を作り、企業の成長に貢献したいと考えています。
障害者福祉・就労支援担当: 大西 将(おおにし しょう)
保有資格:ジョブコーチ/障害者職業生活相談員/介護福祉士
福祉業界経験20年、上場IT企業グループの特例子会社にて事業所責任者兼指導員を経験。
障害を持つ本人だけでなく、その家族とも多く対話の機会を重ね、個性に合わせた対応を強みとしています。

お問い合わせ
ご依頼及び業務内容へのご質問などお気軽にお問い合わせください